あずきといちごの甜品

0311 平たく言えばいちご大福にココナッツパウダーがまぶされたものです。

 いちごは南アメリカ原産で日本には江戸時代の終わりにオランダから移入されたそうですが、栽培が盛んになったのは近年のことです。

 いちごの薬膳的な効用としては体内の余分な熱をさまし、イライラなどを抑える作用もあるとされています。更に甘味と酸味を兼ね備えており、漢方理論では「酸甘化陰」といいますが、身体に必要な潤いをもたらす効果も期待できます。

 栄養学的にはビタミンCや葉酸が豊富に含まれるほか、意外と知られていませんが、虫歯予防効果のあるキシリトールの含有量が多いのが特徴です。

 
 

関連記事

  1. 紅芯大根の甘酢和え

  2. 紅焼魚翅

  3. アビオスの醤油煮

  4. 半夏生

  5. 炒飯

  6. 大和鶏と台湾バジル、茄子の土鍋煮込み