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漢方薬と季節の変わり目


 季節の変わり目になると体調をくずしやすいという方が居られますが、これは漢方的には「脾」(胃腸)に問題があることになります。

 日本では夏の「土用の丑」が有名ですが、土用というのは本来、季節の変わり目の事で、年に4回おとずれます。また、漢方の考え方で五臓を季節に当てはめると土用は「脾」にあたり、「脾」に問題のある方は土用即ち、季節の変わり目に体調を崩しやすいと考えられます。

 この「脾」というのは西洋医学で言う脾臓ではなくて、漢方では胃腸の持つ消化吸収機能をつかさどっていると考えられています。また、脾のもっている気を脾気と呼びますが、「脾気盛んなれば邪を寄せ付けず」と言われるくらい、免疫力にも関わっています。

 この為、季節の変わり目になると体調を崩しやすいという方は、漢方的に見ると

・普段からあまり食欲がない
・食べた後に眠たくなる
・軟便がちである

といった、脾虚(ひきょ)とよばれる症状が出やすく、

・かぜを引きやすい
・花粉症になりやすい
・冷たい風にあたるとじんましんや涙がでやすい

といった、衛気虚(えききょ)という症状もでやすくなります。

 漢方では、「脾」のエネルギーを高める処方で体質改善をはかりますが、「脾」に悪影響を与える因子としては冷たいものや刺激物の過剰摂取、ストレスなどが挙げられ、食事を中心とした養生も必要になってきます。

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