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漢方薬とのどの異物感


 よく、のどに何か引っかかったような気がして、耳鼻咽喉科で診て貰っても何も異常がないといわれる方が居られますが、これは漢方では古くから知られた病態のひとつで、「梅核気(ばいかくき)」と呼ばれています。

 すなわち、のどに梅の種がへばりついて塞がれた感じがするという意味で、古い書物には炙った肉片がのどに張り付いた感じがするとも書かれています。

 もちろん、のどにポリープがあったり、粘膜が炎症を起こしているというなら、その治療をすれば解消するかも知れませんが、西洋医学的な異常が見つからないまま、のどの異物感が消えないということが多くあります。

 漢方的には、この梅核気は「痰気鬱結(たんきうっけつ)」とよばれる病態で、簡単に言えば
 
・ストレスが原因で「気」の流れが停滞し↓
・五臓六腑のうちで「肺」や「胃」の機能が停滞して水分の代謝が停滞して、
 水が固まってできた病理産物である「痰(※)」が発生し↓
・この「痰」がのどに停滞する
  
ことで、発症するとされています。

 漢方治療では、とりあえず「痰」を除く方剤を用いながら、その「痰」の発生の原因である肺や胃の調子を整えるということで対処しますが、のどの異物感を取るだけでしたら1週間〜2週間で効果が出ることが多いものです。

(※)痰といえば、一般的には口からはき出されるものを指しますが、漢方的には水分代謝の異常から水が固まったものを「痰」とよび、呼吸器疾患に限らず精神神経疾患やリンパ腫なども「痰」が関連していることが多いとされています。

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