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漢方薬と髪の毛


 漢方では髪の毛は血の余り(血餘)といわれ、「血」と深い関係にあります。(ついでに言うと、爪は筋の余りで、歯は骨の余りです)

 すなわち、血液に十分な栄養があってこそ、お肌や髪の毛にも栄養が行き渡るというのが原則ですので、血液が不足した状態(漢方で言う血虚)は白髪や抜け毛の原因となります。 (因みに、血虚の原因で一番多いのは胃腸が冷えて食べ物から十分な栄養を取り込めないというパターンです。漢方的な対処方法としては胃腸の機能を整えながら、血を増やす当帰などが入った処方を用います。)

 また、たとえ十分な血液があっても血液がスムーズに流れて頭皮まで届かなければ、髪の毛が細くなってきたり、抜け毛が増えてきます。この、血液のスムーズな流れを邪魔するものとしては、ストレスや冷え、湿気などの要因があげられます。 特に側頭部に白髪が増えてきたという場合は、ストレスが影響していることが多く、胃腸症状やイライラなどの神経症状を伴います。

漢方的には、ストレス(=「気」の滞り)の場合は「気」の流れを良くする処方などがベースになりますが、血の流れを邪魔している要因がある場合は、症状に応じて血液の流れを良くする処方を用います。

 加齢に伴って抜け毛が増えるのは有る程度仕方のないことですが、この場合は耳鳴りや足腰の痛みなども含めて、漢方的には「腎虚(じんきょ)」ととらえ、補腎薬と呼ばれる処方で対処します。

 (白髪に関しては、漢方薬の世界では生薬の何首烏(かしゅう〜ツルドクダミの根)が有名で、何(か)という名前の人が服用したところ、髪の毛が烏(からす)のように真っ黒になったという伝説があるくらいです。)

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