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漢方薬と胃腸の症状


 「医食同源コーナー」にも書きましたが、健康の基本は「食」と「胃腸」からです。人間が健康に生きていくために欠かせないのが、胃腸の正常な機能です。

 西洋医学では、とかく胃カメラやレントゲン検査で、胃腸の粘膜の状態(ポリープや炎症の有無など)を重視しますが、漢方ではあくまで胃腸の機能面を重要視します。

 それでは、漢方的に考える胃腸の機能とは何かといいますと、「「食べ物」を「血」や「精」に変換し、全身に送り届ける」ということです。よって、胃腸が十分にその機能をはたさなくなると、食べ物の栄養素が「血」(漢方的な概念では「血」は栄養物質で、人体の五臓六腑をはじめ各組織が円滑に働くために欠かせない基礎物質という捉え方をしています)や「精」(精がつく、とか有精卵といった言葉に表されるように、「精」とは生命の根源物質で、生きていく上で欠かせない物質です)に変換されず、胃腸を素通りしていったり、あるいは体にとって不要な物質をうまく排泄できないといった問題も生じます。

 胃腸は五臓六腑でいえば「脾」と「胃」に相当しますが、「胃」は西洋医学的な「胃」と同じように食べ物が入っていく器のようなもので、「脾」というのは西洋医学でいう脾臓ではなくて、食べ物から「体に必要な栄養物質を取り出して、全身に運ぶ」という機能を担っているとされています。また、脾胃は「気」の発生にも大きく関わっており、胃腸(脾胃)の問題は、単に胃腸だけではなく全身的な症状の原因ともなります。

 このため、西洋医学的に考えると胃腸と関係なさそうな病態や自覚症状も、漢方的に考えると胃腸機能の問題であることも多く見受けられます(例えば、花粉症や貧血、糖尿病、肝炎など)し、西洋医学的な診断では胃腸は大丈夫と言われていても漢方的に見ると問題があることも多くあります。

 いずれにせよ、

・健康的な空腹感
・食後もたれたり、眠くなったりしない
・快便である

という方は問題がないと言えますが、そうでない方で、なんらかの病気または自覚症状がある場合は胃腸の機能を整えることが健康への近道です。


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