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漢方薬と生活習慣病


生活習慣病の概要について
 慢性肝炎、高血圧、脳血管障害、心臓病、糖尿病、肥満症など生活習慣病に関して、現代日本人の生活環境を考えると特に問題になるのは以下のことです。

ストレス・・・
 
漢方では「気」の滞りと捉えますが、たとえストレスを自覚していなくても、熟睡できない、げっぷやガスが出る、便通の異常などの胃腸症状を生じることが多く、そういった体のサインを見逃さないことが大事です。

食生活に関して・・・
生冷過食: 冬でも冷たいビールや飲料を飲む事は珍しくなくなってきましたが、一年中冷たいものというか温かくないものを口にするというのは、人類の歴史のなかでも特異なことで、体、特に胃腸の機能が慢性的に低下する原因となります。また、日本人の大好きなおさしみなど、加熱していない食品は胃腸にとって負担がかかり、やはり胃腸の機能低下の原因となります。
高カロリー食: 肉食などが増えている上に化学的な添加物も知らず知らずのうちに大量に摂取しており、高コレステロールや高脂血症になり血液がドロドロになるばかりか、別名体内の化学工場ともいわれる肝臓にも負担がかかって、正常な栄養物の代謝に影響を与えます。
低栄養: 野菜類の摂取量は昔に比べて低下しており、更に昔のような露地栽培された野菜にくらべて、今の野菜は一般的に有用成分の含有量が低下しており、ビタミンやミネラル、酵素、食物繊維などが不足しがちです。この事が、人体の栄養代謝などに影響を与えるといわれています。

運動不足・・・
 
普段、あまり歩いたりしないというのも問題ですが、週に1〜2回、激しい運動をするのも考え物です(大量の活性酸素が発生する)。漢方的には、日頃からウォーキングや気功、太極拳など呼吸を整えながら穏やかに体を動かすことが大事と考えています。

睡眠不足・・・
 
生活時間が不規則になりがちで、睡眠時間が少ないという方が多いですが、深い眠りの時にしか分泌されない成長ホルモンが不足すると、免疫力の低下などを引き起こしますので注意が必要です。

加齢・・・
 
これは、生活習慣と言うより誰しも避けられない問題で、「成人病」という言葉がある(あった)ように、誰でも40歳を過ぎる頃から内臓や血管の機能などが低下してきます。漢方的に言うと「腎虚」ということになりますが、ホルモンバランスの失調や免疫力の低下につながります。


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