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漢方薬とまぶたがぴくぴくする症状


 ふいに自分のまぶたや目の周囲の筋肉が小刻みにぴくぴく動くことがあります。すぐにおさまってしまう場合もあれば、何日も断続的に続く場合もあります。

 西洋医学的にもストレスが原因であることが多いという事になっているようですが、漢方的にも「肝風内動」といって、簡単に言えばストレスなどで自律神経と関係が深い「肝」に無理がかかって体内に「風」が吹くことで、まぶたがぴくぴく動くというふうに説明されます。

 別にぴくぴくするのはまぶたに限りませんが、特に目の周囲に発生しやすく、これは漢方理論で「肝」は「目」につながっているという事からも説明できます。このため、パソコンや読書のしすぎで目に負担がかかっても「肝」に悪影響を与えますが、「肝」において陰陽でいうと「陽」の性質を持つ「気」の流れが滞る事で熱(火)が発生し、熱にあおられて「風」が上昇し、まぶたがぴくぴく動くという理屈になります。

 この症状は、季節で言えば「春」、「ストレス」が関与して発症しやすいので、まぶただけではなく、胃腸の調子が悪いとか、めまい、ふらつきがおこるとか、イライラするといった症状を伴うことも多く、漢方薬では「肝」の「気」を落ち着かせる処方などを用います。

 また、食べ物では「梅」や「酢の物」など酸味のあるものを適度に摂ることも良いと思います。

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