大阪府大阪市の漢方薬局。漢方薬のことなら漢方薬局・漢方マルヘイ薬局へ。
大阪府大阪市の漢方薬局。大阪府大阪市の漢方薬局。漢方薬のことなら漢方薬局・漢方マルヘイ薬局へ。 大阪府大阪市の漢方薬局。漢方薬のことなら漢方薬局・漢方マルヘイ薬局へ。
大阪府大阪市の漢方薬局。漢方薬のことなら漢方薬局・漢方マルヘイ薬局へ。 漢方薬と疾患・症状 医食同源コーナー 生薬(高貴薬)について 漢方薬局おすすめの商品 漢方薬局のコラム 漢方薬局ご相談方法 漢方薬局の店舗紹介
ホーム > 漢方薬と疾患・症状 > 漢方薬とアレルギー疾患

漢方薬とアレルギー疾患


 今や国民病といえるほどの花粉症(アレルギー性鼻炎)を始め、アトピー性皮膚炎や喘息などの疾患は、もともとは小児に多い疾患でした。

 これは、漢方の立場から見ると、小児は「脾(胃腸)」、「肺」、「腎」の機能が相対的に脆弱であり、上記のようなアレルギー疾患になりやすいものの、体が成長すると共に内臓の機能も発達し、症状が緩解または治癒していくというのが一般的でした。(ちょっと前までは、「小児」喘息や「小児」アトピー性皮膚炎など、これらの疾患名には「小児」とついていました。)

 では、近年、これらの疾患が子供の時に発症してから、大人になっても治らなくなっているのはなぜかと考えた場合、最大の原因は「脾胃(=胃腸)」の機能低下と食事の問題が挙げられます。

 即ち、子供が成長し体が出来上がっていく過程で欠かせないのが、食べ物から脾胃(胃腸)の働きで作り出される「精」という物質で、何らかの理由で先天的に「精」が不足していたり(遺伝的な素因)、成長する過程で胃腸の機能や食事に問題があって、後天的に「精」を十分作り出せなかった場合には、大人になってからもこれらの疾患を引きずると考えられています。

漢方的見地に立てば、これらの疾患の蔓延は、「胃腸の機能」と「食」の問題に行き着きます。また、その治療に於いても、症状の激しいときは対症療法的な処方なども用いられますが、根本的な体質改善には、胃腸機能の回復が欠かせません。(「医食同源コーナー」参照)


大阪府大阪市の漢方薬局、漢方マルヘイ薬局へのお問い合わせ
漢方薬とアレルギー疾患

漢方薬とアトピー性皮膚炎

漢方薬と花粉症

漢方薬と喘息
漢方薬のことなら漢方薬局
漢方マルヘイ薬局へ

大阪府大阪市中央区道修町
1-5-4
電話 06-6222-3880
FAX 06-6222-3176
e-mail info@kampou.com

<主な取扱商品>
イスクラ産業、クラシエ薬品(旧カネボウ薬品)、ツムラ、救心製薬、サンウェル、堀江生薬、日誠マリン、栃本天海堂 等の漢方薬、健康食品、生薬(高貴薬)、ハーブ、サプリメント


大阪府大阪市の漢方薬局 - 漢方薬と胃腸の症状トップページ

大阪府大阪市の漢方薬局 漢方薬のことなら道修町の漢方マルヘイ薬局へ
| 漢方薬と疾患・症状 | 医食同源コーナー | 生薬(高貴薬)について | 漢方薬局コラム | 漢方薬局へのご相談方法 | 漢方薬局の店舗紹介 |
| サイトマップ | プライバシー |
〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町1-5-4
電話 06-6222-3880 FAX 06-6222-3176 e-mail info@kampou.com
大阪市営地下鉄堺筋線北浜駅より徒歩3分
Copyright(C) 漢方薬局 漢方マルヘイ薬局 All Rights Reserved.

当サイトはリンクフリーです。リンクはトップページ"http://www.kampou.com"にお願いします。
漢方薬局 漢方マルヘイ薬局
 下のソースをコピーペーストしてください。